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2025年05月01日 ❓5月2日はなんの日か知ってますか❓

こんにちは🤗
5月2日はちょっと特別な日――「歯科医師記念日」です🦷🌟
初めて耳にした方も多いのではないでしょうか❓

この記念日は、1906年5月2日に日本で初めて「歯科医師法」が施行されたことにちなんで制定されました。
つまり、歯科医師という職業が正式に国に認められた大切な日なのです✨

この機会にお口の健康について、少し立ち止まって、一緒に考えてみませんか?

予防歯科とは、虫歯や歯周病といったお口のトラブルを「起きる前に防ぐ」ための歯科医療です。
定期検診や歯のクリーニング、フッ素の塗布などを通して、歯を健康な状態に保ち続けることを目的としています。
しっかり予防ケアを続けることで、自分の歯を長く守ることができ、全身の健康にも良い影響を与えます。

①むし歯や歯周病の予防

むし歯や歯周病は、気づかないうちに進行してしまうことも多い病気です。
予防歯科では、定期的な検診やクリーニングによって、お口の中の状態を早めにチェックし、トラブルの種を取り除くことができます。
治療よりも予防が大切、と言われるのはそのためです。

②歯の健康寿命

自分の歯をできるだけ長く使い続けるには、日頃からのケアが不可欠です。
予防歯科によって歯の健康を守ることで、将来的に歯を失うリスクを減らし、しっかり噛めるお口を保つことができます。
一生自分の歯で食べること、それは何よりの 財産 です。

③全身の健康に影響

お口の中の状態は、実は全身の健康とも深く関係しています。
歯周病」は糖尿病や心臓病、認知症との関連も指摘されており、口腔ケアを続けることで、そうした病気のリスクを下げることにもつながります。
歯だけの問題じゃない」のが、予防歯科の大きな意味です。

④将来的な経済の負担軽減

むし歯や歯周病が進行してからの治療には、時間もお金もかかります。
一方、定期的な検診とクリーニングで予防をおこなっている方は、大がかりな治療が必要になる可能性を減らせることができます。
結果として、医療費を抑えられ、経済的な負担を軽くすることに繋がります。

⑤生活の質(QOL)の向上

健康な歯で「食べる・話す・笑う」ことができると、日々の生活がより快適に、前向きになります。
予防歯科は、見た目の美しさだけでなく、口の中の快適さを保つことにもつながり、QOL(生活の質)を高めるサポートになります。

私たち歯科医院は、皆さまがずっと自分の歯で食事を楽しめるように、予防と定期検診を通して健康的な生活をサポートしていきたいと考えています。
今だけでなく、10年後のあなたの笑顔を見据えたプランニングを考えていきます。

「最近、歯医者に行っていないな…」という方は、
この「歯科医師記念日」をきっかけに、ぜひ検診のご予約をしてみてくださいね。

歯の健康は、毎日の「食事・笑顔・会話」すべての基盤です。
私たちはこれからも、皆さまのいつも通りの毎日が続くよう、しっかりサポートしてまいります🦷✨