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2026年07月10日 🦷もう「あの型取り」は必要ありません!✨

🌼口腔内スキャナー(DEXIS)で変わる、快適な歯科治療のかたち🌼

「型取りが苦手で…」「オエッとなるのが怖くて歯医者に行けない」——そんなお声を、患者さまからよくいただきます。 従来の粘土状の材料を口に入れる型取りは、決して気持ちの良いものではありませんよね😢

当院では、そのお悩みを解決するために口腔内スキャナー(DEXIS)を導入しています。 お口の中をカメラでスキャンするだけで、精密な3Dデータが取得できる最新技術です。 この記事では、口腔内スキャナーとはどんなものか、どんなメリットがあるのかをわかりやすくご紹介します!


口腔内スキャナーって何?従来の型取りとの違い🤔


従来の型取りとは


これまでの歯科治療では、粘土のような材料(印象材)をトレーに乗せてお口に入れ、数分間固まるのを待つ「型取り」が一般的でした。材料が硬化する間は口を大きく開けたままにする必要がある場合もあり、「息苦しい」「気持ち悪い」と感じる方も多い工程です。


口腔内スキャナーとは


口腔内スキャナーは、小型カメラのような器具をお口の中に入れてスキャンするだけで、歯やお口全体の形をデジタルの3Dデータとして記録できる装置です。粘土状の材料は一切使いません。スキャンされたデータはその場でモニターに映し出されるため、患者さまご自身もお口の状態をリアルタイムで確認することができます。


当院が使用しているのは「ノーベルバイオケア社 DEXIS IS」

IOS

当院では、世界トップクラスの歯科器材メーカーノーベルバイオケア社のDEXIS ISを採用しています。

DEXISの主な特徴は以下のとおりです。

  • 超高速スキャン:フルアーチ(歯列全体)のスキャンがわずか約30秒で完了
  • 高精度なカラーデータ:特許取得済みのスマートシェード技術により、口腔内の色調までリアルに再現
  • コンパクト設計:細身のスキャナーチップで、お口への負担が少ない
  • デジタル連携:インプラント・補綴・矯正など、さまざまな治療ワークフローにシームレスに対応

インプラントや被せ物、矯正治療など、精密さが求められる治療においても高い信頼性を発揮します。


患者さまにとってのメリットは?

① 型取りの不快感がなくなる

これが最大のメリットです!粘土状の材料を口に押し込まれる感覚も、固まるのを待つ時間も必要ありません。「えずき(嘔吐反射)」が強くて型取りが苦手だった方にも、安心して受けていただけます。

② 治療の精度が上がる

デジタルデータは変形しないため、従来の型取りよりも高精度な補綴物(被せ物・詰め物)の製作が可能です。精密さが、治療の仕上がりと長期的な安定につながります。

③ 自分のお口の状態を「見て」確認できる

スキャンデータはその場でモニターに3D表示されます。「歯がどんな状態にあるか」を視覚的に確認しながら、治療の説明を受けることができるので、より納得した上で治療の選択ができます。


こんな治療に活用しています


当院では、以下のような治療に口腔内スキャナーを活用しています。

治療内容活用シーン
補綴治療(被せ物・詰め物)精密な歯の形のデータ取得
インプラント治療顎の骨や歯列の3D把握
矯正歯科歯並びの変化を記録・比較
治療前後の記録経過観察・患者説明


🌟まとめ🌟


口腔内スキャナー(DEXIS IS)の導入により、型取りの不快感をなくし、より精密で快適な治療をお届けできるようになりました。「型取りが苦手」「治療の説明をもっとわかりやすくしてほしい」とお感じの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。スタッフ一同、皆さまのご来院をお待ちしております😊